障がいがある人が安心して暮せる社会を創る!

ご挨拶

**ご挨拶**

平素は、障がい者自立支援事業にご高配を賜り、またご支援を頂き厚く御礼を申し上げます。

一般社団法人障がい者の明日を考える会は、2008年12月に設立した一般社団法人障害者自立支援協会の10年以上に亘る活動を基に、「障がい者の人達が安心して暮らせる社会を創る!」を主旨に掲げ2017年6月に法人を設立致しました。

障がいを持っている人は、全国に約940万人いると言われています。障がい者や家族の皆さんは、色々な課題を抱えて困っています。

・親亡き後の子供が安心して暮らせるか心配
・働きたくても働けない
・障害年金だけでは生活できない
・賃金が安くて生活できない
・障がいに合った就労の場が無い
・1人暮らしで心配
・差別的な処遇や暴言がある など たくさんの課題があります。

これらの中でも、当会は「親亡き後の子供が安心して暮らせるか心配」という親の不安を、少しでも取り除けるように、「親亡き後の障がい児生活支援金制度」を創り、残された子供が安心して暮らせるように支援する取り組みを重点的に行います。

「親亡き後の障がい児生活支援金制度」は、補助金や寄付に頼らずに、当会の活動に賛同して頂いた親、家族、支援者、市民、企業、生産者などが参加し、経済活動の中で支援金を創出する、今までに無い新しい「共助制度」です。 この制度の運用により、残された障がいがある多くの子供達が、安心して暮せるように支援したいと考えています。

一般社団法人障がい者の明日を考える会 代表理事 会長 荒牧功一

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