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ランドセル募金

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令和2年度の「ランドセル募金」によるランドセルプレゼントの受付を始めました!

今年度の「ランドセル募金」によるランドセルの贈呈の申請を受け付けます。

◎贈呈個数 5個

◎申請ができる対象者
 ・障がい児の母子家庭
 ・親が障がい者の家庭

◎対象の新1年生
 ・令和2年度の新1年生
 ※対象は、1、障がい児の母子家庭、2、親が障がい者の家庭 の新一年生になります。

◎申請書類
 ・ランドセル贈呈申請書 ダウンロードはこちらから
 ・添付書類 ~ 必ず、コピーを添付して下さい。(添付が無いと無効になります。
  ①親または子供のどちらかの 1、障害者手帳 2、自立支援医療証 3、福祉サービス利用
  の受給者証など 
  「障がい児・者」と分かる書類
  ②本年度の新1年生と分かる書類

◎送付方法 ~ Fax、メール、郵送の何れかで送って下さい。

◎送付先
 〒812-0053 福岡市東区箱崎2-10-8藤野ビル406号 
 一般社団法人障がい者の明日を考える会 ランドセル募金係 行 
 E-Mail:info.shogaisha@gmail.com
 FAX 092-510-0651

◎申請締切日 2月末日(必着)

◎申込者多数の場合は、抽選になります。

◎当選が決定したら、3月10日頃までに発送します。

◎ランドセルは申請者の住所に送ります。

◎添付書類は必ずこの申請書と一緒に送って下さい。添付が無いと無効になります。

※ランドセルの色は、原則、男の子は黒色、女の子は赤色です。

※お問い合せ (一社)障がい者の明日を考える会事務局
 電話 070-6994-3701 FAX 092-510-0651
 mail info.shogaisha@gmail.com

 

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障がい児・者の貧困の状況

障がいがある子供の家庭のおよそ6割は母子家庭と推測され、母親は付き添いや介助のためフルタイムで働けないと考えられます。そのほとんどの世帯が、収入が少なく苦しい生活を送っていると思われます。

また、障がい者の人達の貧困の状況についてですが、障がい者の25%、4人に1人が貧困と2016年の慶応大学の調査結果があります。しかし現実はもっと厳しく、同年のきょうされん(1977年設立の共同作業所全国連絡会が前身)が14.745人の障がい者の方の生活について調査した結果、81.6%が貧困だとして公表しており、実に障がい者の人達の多くが苦しい生活を余儀なくされている姿が浮き彫りとなりました。

そこで、ランドセルをプレゼントする『ランドセル募金』を行うことを決めました。

ランドセル募金とは、その概要

みなさまのご支援が来春、明るい未来の「ランドセル」に変わります!
そして、プレゼントを受け取ってくださった親子を必ず笑顔にすることができます!!

来春、福岡県で新一年生を迎える子供は、約21.000人といわれており、その内の  約750人 が生活が苦しい家庭の子供だと思われます。

生活が苦しい家庭は、
・障がいがある子供の母子家庭
・親が障がいがある家庭
ではないかと考えます。

そのほとんど障がいがある子供の世帯は、離婚等により母子家庭が6割ほどあると思われ、そのほとんどが付き添い、介助で手がかかり、十分な収入が得られず生活が苦しいと推測されます。

私どもは、多くのランドセルを用意、贈れるようにしたいと思っております。

「ランドセル募金」は、

1.直接のご寄付いただくものと、

2.チャリティコピー機(レンタル)

~ 1台で毎年0.5個のランドセルを贈ることができます。

3.募金自動販売機

~ 1台で毎年1個のランドセルを贈ることができます。

を設置して頂くことでも支援ができます。  

※詳しくは、リンク先にあるページをご覧ください。

1.『ランドセル募金』に直接寄付する ⇒こちら

2.チャリティコピー機の設置で『ランドセル募金』に寄付する ⇒こちら

3.募金自動販売機の設置で『ランドセル募金』に寄付する ⇒こちら

 

ご家庭や会社などで、チャリティコピー機を使うことで、またジュースやコーヒーを飲めるように募金自動販売機を設置するだけで、継続的な支援ができます。

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