障がいがある人が安心して暮せる社会を創る!

親亡き後の障がい児生活支援金制度

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**親亡き後の障がい児生活支援金制度**

障がい者の多くは、生活に困窮しています。障がい者の81.6%が貧困という調査結果もあります。(2016年、きょうされん調査)

また、障がい児の家庭の多くは母子家庭と言われています。そして、母子家庭の54.6%が、貧困に苦しんでいます。(経済協力開発機構の調査)

そういう状況の中、障がい児の親にもしものことがあれば、残された障がい児は貧困に陥る可能性が高まります。
親にもしものことがあっても、残された障がい児が安心して暮らせるように、生活資金を支援し、「貧困に陥るのを防止する制度」です。

誰にも負担をかけない、無理なく支援ができる「共助制度」

「親亡き後の障がい児生活支援金制度」は、特別な制度ではありません。
親・家族・協力者・市民・企業・生産者など、全員が参加して、それぞれができることを行い、残された障がい児が貧困に陥らないように支援する「共助制度」です。

それぞれの役割は、
1、父母・家族・協力者 チャリティコピー機の利用者、募金自動販売機の設置者を募集
2、市民(支援者) チャリティコピー機、募金自動販売機などの利用や設置の協力
3、企業・生産者 募金自動販売機などの支援商品の提供と、設置などのサポート

1、支援する障がい児を指定することができます。
  ※支援者の皆様の支援金は、全て「障がい児」の支援金になります。
2、支援者を増やせばたくさんの支援金が入る。

3、設置している期間継続して支援されます。
4、使い方に制約はありません。

支援メニュー

1、募金自動販売機
コーヒーなどの飲料の自動販売機の設置により、障がい児支援ができます。
缶ペットボトル自販機と、カップ自販機を用意しています。

2、チャリティコピー機
経費が大幅に削減されるコピー機の設置により、障がい児支援ができます。
経費が約75%削減できる画期的なコピー機(複合機、ネットワークプリンター)です。

支援対象者

1、身体、精神、知的の障がいがある方で、「障害者手帳」をお持ちの方
2、特定疾患の方で、
特定医療費(指定難病)受給者証」をお持ちの方

※「障害者手帳」をお持ちで無い方で、
①自立支援医療証
②医師の診断書  をお持ちの方は対象とします。
※必ず、コピーを添付の上申し込んでください。

対象エリア

日本全国どこにお住いの方でも参加できます。

 

お問い合せ

詳細については、事務局へお問い合わせください。
【事務局】
受付時間:10:00~17:00(土日祝祭休日を除く)
電話     :070-6994-3701
FAX   : 092-510-0651
mail      : info.shogaisha@gmail.com

 

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