障がいがある人が安心して暮せる社会を創る!

ご挨拶

**ご挨拶**

平素は、障がい者支援事業にご理解、ご支援を頂き厚く御礼を申し上げます。

一般社団法人障がい者の明日を考える会は、2008年12月に設立した一般社団法人障害者自立支援協会の11年以上に亘る活動を基に、「障がい者の人達が安心して暮らせる社会を創る!」を主旨に掲げ、2017年6月に法人を設立致しました。

障がいがある人は、全国に約940万人いると言われています。障がい者やご家族の皆さんは、生活の困窮や差別など色々な課題を抱えて困っています。そういう課題を解消し、障がいがある人達が安心して暮らせる環境を創りたいと考えています。

2020年9月に、新しいコンセプトの「高賃金+高福利厚生」のB型事業所を開設しました。
このB型事業所では、働きながらITのスキル修得ができる制度も設けております。収入を得ながら、プログラミングやweb構築、映像制作などのスキルを修得することができます。
スキルを修得すれば、「高賃金」を得ることが出来るだけでなく、一般企業やIT専門会社への就職や、独立するなどの選択肢が広がります。

また、2021年には、スキルを修得した人達が働く、ITに特化した「高賃金+高福利厚生」のA型事業所を」開設する予定です。

障がいがあっても、いろいろな仕組みを組み合わせることにより、生産性を高め、障がい者の人たちの賃金を上げることができます。

当法人は、「高賃金+高福利厚生」の仕事と、「安心して暮せる住まい+生きがい」を組み合わせて提供することで、障がいがある人がずっと安心して暮せるような仕組みを創りたいと考えています。

尚、職員として、勤務を希望される方の受付もしていますので、関心がある方は是非お問い合せ下さい。

一般社団法人障がい者の明日を考える会 代表理事 宮本達之

 

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