利用者さんが書くつなぐコミュニティーズのブログ
前回の「障害者就労支援事業所でコーヒーのプロを目指す!沖縄コーヒーフォーラムへ行ってきました①」の続編
午後からは名護へ!やんばるコーヒーフェスティバル

午後はレンタカーで一路、名護へ。 高速道路を約1時間走り、「あぐりパーク」に到着すると、そこには大規模なコーヒーフェスの世界が広がっていました。 名護市を中心とした有名コーヒー店はもちろん、全国各地、さらには海外からもロースターが参加しており、まさにコーヒー好きにはたまらない空間。 入口では試飲チケットも販売されており、希少なコーヒーを気軽に飲み比べできるのも魅力のひとつです。 中には、JALのファーストクラスでしか提供されていないコーヒーを試飲できるブースまであり、思わずテンションが上がりました。 私たちも沖縄産コーヒーを楽しみながら、台湾産の「ナチュラルウォッシュド」と「ハニー製法」の豆を購入。 100g 3,300円というなかなかの高級豆でしたが、それだけの価値を感じる味わいでした。私たちつなぐコミュニティーズ自家焙煎珈琲事業チームが作る「LITA COFFEE」もたくさんの皆さんにその価値を実感していただける珈琲にしていきたいと決意を新たにしました!
うれしいご報告も

フェスの後は、いつも農園研修でお世話になっている農園オーナーさんのもとへご挨拶に伺いました。 そしてそこで、うれしいニュースが。 なんと、その農園の豆が沖縄産コーヒー品評会で「準優勝」を受賞されたとのこと! 私たちにとっても本当にうれしい知らせで、沖縄コーヒーの未来にさらに期待が膨らむ瞬間でした。
沖縄コーヒーの未来と障害者が作る自家焙煎珈琲事業の夢
沖縄産コーヒーは、年々品質評価の基準が明確になり、着実にレベルが上がってきています。 まだまだ生産量は少ないものの、「国産コーヒー」という新しい可能性が少しずつ形になってきていることを、今回改めて実感しました。 土づくり、人づくり、地域づくり。 コーヒーを通して、さまざまなものがつながっていく。 そんな未来を少しずつ思い描けるようになってきています。 これからの沖縄コーヒーの歩みも、とても楽しみです。
私たちつなぐコミュニティーズの自家焙煎珈琲事業では、「自分たちの理想の珈琲豆」を作るために珈琲豆そのものの栽培・収穫も目標の一つに上がっています。今後も沖縄での珈琲豆の生産の夢が現実となっていくように活動をしていきたいと思います。
つなぐコミュニティーズではITやプログラミングのスキルを身に着ける事業だけではなく、自家焙煎珈琲事業を行っています。珈琲の製造からwebプロモーション、そして販売まで事業全体の活動を利用者さんと日々行っています。ぜひ珈琲事業のサイトをご覧ください。自家焙煎珈琲業務のページ
質問・見学・ご相談など、下記ボタンよりお気軽にお問い合わせください(^^♪


